

当社は自動注湯装置や溶湯搬送装置などの設計・製造・据付・開発を行う専門メーカーです。
産業や社会の課題と向き合い、信頼される鋳造工場のパートナーであり続けるためにも新しいことへの挑戦を続け、お客様と共に市場の変化に応えていけるよう、
日々取り組んでおります。
東証プライム上場「新東工業㈱」のグループ会社として手掛ける、鋳造用の自動注湯装置、溶湯搬送装置のシェアは国内トップクラスを誇ります。
海外でもシェアを拡大しており、自動注湯装置の出荷比率は現在、海外が5割を超えています。グローバルに事業を展開し、世界市場での存在感を高めています。
鋳造は循環型のプロセスで、リサイクル性に優れており、形状自由度が高く、大量生産(コストメリット)が可能な、もっとも古くからある成形加工法の1つです。
今後ますます多様化するお客様のニーズにお応えするために、自動注湯装置を軸とした注湯システムで、鋳造の重要な工程である「注湯」で付加価値を提案し、
安全、エネルギー、品質、合理化などの視点でソリューションを提供していくように、より一層尽力してまいります。
全社一丸となって取り組んでまいりますので、今後ともより一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
| 1947年 | 昭和22年 | 11月1日、名古屋市東区矢田町に電気工事業を営む藤和電気商会を創業 |
| 1973年 | 昭和48年 |
3月20日、資本金380万円の藤和機工株式会社を設立 |
| 1975年 | 昭和50年 | 自動注湯装置メルポアシステムの開発に着手 |
| 1983年 | 昭和58年 | メルポアシステム1号機を納入 |
| 1986年 | 昭和61年 | メルポアシステムが、日本発明振興協会より、第12回「発明大賞功労賞」を受賞 |
| 1992年 | 平成 4年 | メルポアシステムが、日本機械工業連合会より、平成3年度「優秀省エネルギー機器賞」を受賞 |
| 1998年 | 平成10年 | DISAライン用高速自動注湯装置の開発を開始 |
| 2000年 | 平成12年 | 小型自動注湯装置FVNシリーズの販売を開始 |
| 2002年 | 平成14年 |
藤和機工の社名を藤和電気に社名変更 藤和電気は新東工業の100%子会社となる |
| 2004年 | 平成16年 | 12月、DISA社とDISAライン用注湯装置の販売契約を締結 |
| 2005年 | 平成17年 | 自動注湯装置の累計販売台数が100台を突破 |
| 2010年 | 平成22年 | 自動注湯装置の累計販売台数が200台を突破 |
| 2013年 | 平成25年 | 12月、DISA社中国と中国内のDISAライン用注湯機の販売契約を締結 |
| 2018年 |
平成30年 |
1月、技能安全研修センター(新東工業豊川製作所内)に、注湯機実機を設置 |
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2020年 |
令和 2年 |
自動注湯装置の累計販売台数が500台を突破 |
| 2024年 | 令和 6年 |
新東工業ドイツグループ会社であるハインリッヒ・ワグナー・シントー社へ |